プロテクションフィルム

プロテクションフィルムとは

プロテクションフィルム(PPF: Paint Protection Film)は、車の塗装を保護するために貼る透明または半透明のフィルムのことを指します。
主にボンネット、フロントバンパー、サイドミラーなどの飛び石や傷がつきやすい部分に施工されることが一般的です。
全体的に保護されたい方はフルボディでの施工をおすすめいたします。

プロテクションフィルムの
高い保護性能で
車の内側・外側を保護

プロテクションフィルム

1.高い保護性能と柔軟な対応力

プロテクションフィルムでは保護フィルムを使用して車体やガラス面に薄い保護層を形成し、悪天候・紫外線・飛び石・虫・鳥のフンなどから保護します。車両の形状に柔軟に対応できるのも特徴で、取り外しも比較的容易にできます。

プロテクションフィルム

2.外装も内装も保護

プロテクションフィルムは外装だけでなく、シートやダッシュボードに対しても汚れや色あせから守り、車内を美しく保ちます。透明のフィルムを用いているため、車の色やデザインを損なわずに保護できます。

プロテクションフィルム

3.メンテナンス性の向上

プロテクションフィルムは表面に撥水効果をもたらし、雨や水滴が滑りやすくなり、水垢や汚れを防止します。 また一部の製品には、微細な傷やスクラッチを自己修復する特性があり、日常的な使用や小さな損傷に対して自動的に修復が行われます。

プロテクションフィルムのメリット

[ こんな人におすすめ ]

  • 愛車をキズから守りたい方
  • 塗装の色あせを防止したい方
  • ヘルメット等の装備品にも
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    塗装の保護
    飛び石や擦り傷、虫の衝突、鳥のフン、紫外線などから塗装を守る
  • 説明アイコン
    自己修復機能
    フィルム表面の小さな傷が、熱(太陽光や温水など)によって自然に消える
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    透明度が高く、
    見た目に影響が少ない

    透明なため、オリジナルの塗装の美しさを損なわない
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    ワックス不要で
    メンテナンスが楽

    撥水性能があるため、汚れが付きにくく洗車も簡単
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    売却時の
    リセールバリュー向上

    塗装が傷んでいない状態を保つため、車の価値を維持しやすい

グッドアップが選ばれる3つの理由

1.独自のものづくり力

車の販売、整備、カスタムなど車のすべてを知り尽くし、豊富な経験と顧客の声をカタチにするものづくり力によって、プロテクションフィルムでも既存のノウハウを生かし高いクオリティを手作業で生み出します。

2.高級車~大衆車/社用車まで対応

ラグジュアリーカスタムやリセール目的のボディ保護、広告・ブランディング用のラッピングまで幅広いニーズに対応可能です。

3.施工整備の質

カーラッピングは施工スペースの広さと設備の充実度が完成のクオリティに大きく影響します。プロテクションフィルム専用の施工設備を完備しているグッドアップならではの質の高い施工が実現できます。

プロテクションフィルム施工のポイント

Point 1愛車に合った商品選び

施工箇所で多いのはやはり走行中の飛び石を防ぐフロント周りで次がドア周辺の爪傷防止です。
またスポーツカーですとフロント周りに加えサイドステップも同時に施工される方も多いです。走理由はスポーカーですとフロントタイヤから巻き上げが多くサイドステップがキズになる場合が多いので同時に施工される方が多いです。
忘れがちなのがや荷物の積み降ろし時のリアバンパーの保護で、トランクのリアゲートの荷物を出し入れする際にバンパーがよくキズつくので後で追加施工される方も多いです。

Point 2プロテクションフィルムの種類

プロテクションフィルムは、塗装面を保護するプロテクションの良い面と、カラーチェンジというラッピングフィルムの良い面を1つに合わせた最上級フィルムです。
プロテクションフィルムもグロスカーボンやグロスブラックなど主に2種類のラインナップでご用意しており、カーボンの質感はラッピング以上、また耐候性も優れ愛車を長期間保護します。

Point 3日数

施工日数ですがフィルムを貼る面積で日数が変わります。フル施工で7~10日、フロントセットで3泊4日、ボンネットのみ1泊2日、フロントバンパーのみで1泊2日となります。
施工日数が他の施工業者(ディーラー、量販店)と比べ長い理由は、愛車を長く確実に飛び石や走行時の巻き上げ、気づかない小キズから防ぐため、確実にプロテクションフィルムを定着させるため、下地処理やフィルムのカットや貼り付け、施工後の捲れや剥がれを防止するための乾燥に時間をかけているからです。
時間よりも安心、グッドアップはお客様にもしもの時の安心を提供します。

Point 4予算

プロテクションフィルムの予算ですが、参考価格、フル施工120万~、フロントセット35万~、フロントバンパー12万~、サイドステップ10万~、ドア1枚6万~となります。
他の商品同様、1ヶ月後の無料点検洗車で不具合をチェックさせていただき、剥がれなどありましたら張り替えさせていただきます。 プロテクションフィルムはフィルムなのではがれやすいと感じますが、貼り付け後の乾燥と定着を時間をかけて行いますので、想像以上にはがれにくいのでご安心ください。

取り扱い
プロテクションフィルム

DIAMOND SWELL ダイヤモンドスウェル


グッドアップはダイヤモンドスウェルの認定施工店です。
ダイヤモンドスウェルのプロテクションフィルムの特徴をご紹介します。

セルフヒーリング機能(自己修復機能)

表面に細かい傷がついても、熱(太陽光やぬるま湯など)により傷が自然に消える特性があり、洗車キズや軽微な接触傷に強いのが魅力です。

高い透明度と光沢感

貼ってあることがわからないほどの高透明タイプで、ボディの色味や輝きを損なわず、深い艶感を演出します。特にダークカラーの車に人気。

紫外線・汚れからの保護

UVカット機能により、塗装の劣化や色あせを防止。また、疎水・防汚性能に優れ、汚れや虫の死骸なども付着しにくく、落としやすくなっています。

厚みと耐久性

通常のフィルムより厚みがあり、飛び石や擦り傷からもしっかり保護。5年以上の耐久性が期待されており、長期的なボディ保護に適しています。

高級感のある仕上がり

ツヤだけでなく、しっとりとした高級感のある仕上がりになるのが特徴。美観と保護の両立を目指した仕様です。

国産品質・高精度の施工性

ダイヤモンドスウェルは日本国内で開発・製造されており、国産車へのフィッティング精度も高く、施工性にも優れています。

プロテクションフィルムの施工プラン

【フルボディ】
コンパクトカー:100万~
SUV・セダン:100万~
スーパーカー:100万~

【フロントキット】
コンパクトカー:40万~
SUV・セダン:40万~
スーパーカー:40万~

【ボンネット】
コンパクトカー:10万~
SUV・セダン:10万~
スーパーカー:10万~

【バンパーフルキット】
コンパクトカー:10万~
SUV・セダン:10万~
スーパーカー:10万~

【フェンダーキット】
コンパクトカー:5万~
SUV・セダン:5万~
スーパーカー:5万~

【ドアミラー】
コンパクトカー:3万~
SUV・セダン:3万~
スーパーカー:3万~

【ヘッドライト】
コンパクトカー:3万~
SUV・セダン:3万~
スーパーカー:3万~

【サイドスカート】
コンパクトカー:10万~
SUV・セダン:10万~
スーパーカー:10万~

【ドアキット】
コンパクトカー:2万~
SUV・セダン:2万~
スーパーカー:2万~

【リアバンパーキット】
コンパクトカー:10万~
SUV・セダン:10万~
スーパーカー:10万~

【フェンダーキット】
コンパクトカー:20万~
SUV・セダン:20万~
スーパーカー:20万~

【ルーフ】
コンパクトカー:10万~
SUV・セダン:10万~
スーパーカー:10万~

プロテクションフィルムの
施工事例

事例一覧を見る

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プロテクションフィルムの
よくあるご質問

プロテクションフィルムでどこまで傷が防げるのですか?
そもそもプロテクションは塗装面の保護を目的に開発されました。荷物の積み降ろし時のショッピングカートが当たってしまったり、ドアノブの開閉時の爪傷などから塗装面を保護することが可能です。
フィルムを貼る範囲は車種ごとに違いますか?
車種毎にフィルムを貼る範囲は決まっております。当社ではほとんどの車両をデーターで管理しているため、施工前にどの部分が保護でき、どの部分ができないかをご説明しております。
プロテクションフィルムが自己修復できるキズは、どれくらいの大きさや深さになりますか?
プロテクションフィルムの自己修復機能は、クリアコート層についたキズが対象になります。そして、クリアコート層の厚さは約12ミクロンです。クリアコート層よりも深いキズが入ると、自己修復はできません。
走行中の飛び石などでプロテクションフィルムが傷ついた場合、自己修復機能によって回復しますか?
プロテクションフィルムは、飛び石によるキズ、洗車時の細かなキズ、そのほか引っかきキズなど、クリアコート層についたキズであれば自己修復するように設計されています。ただし、クリアコート層よりも深いキズについては、自己修復機能が働きません。その場合、修復するにはプロテクションフィルムを貼り替える必要があります。
プロテクションフィルムのメンテナンスは、どうすればよいですか?
プロテクションフィルムに特別なメンテナンスは不要ですが、小まめシャンプーや洗車をしていただくと、ペイントプロテクションフィルムの寿命が長くなります。
プロテクションフィルムを施工したクルマの洗車方法について教えてください。
一般的な洗車用シャンプーで洗車可能です。
プロテクションフィルムを施工した場合、洗車機は使用できますか?
洗車機は使用できます。ただし、ワックス洗車や高圧洗車は、フィルムの黄ばみや剥がれの原因になるため、ご使用を避けてください。また、プロテクションフィルム施工後48時間は、洗車機の使用をご遠慮いただいております。
プロテクションフィルムは、時間経過によって黄ばみが発生しますか?
ペイントプロテクションフィルムは、紫外線によって黄ばむことはほとんどありません。ただし、黄砂や花粉などの粒子がフィルムの孔子に入り込み、黄ばみの原因になることがございます。
施工したプロテクションフィルム剥がすとき、クルマの塗装面に不具合は生じませんか?
プロテクションフィルムが、メーカー純正塗料(新車時の塗装)に害をおよぼすことはほとんどありません。
しかし、下記のような場合はこの限りではございません。
・再塗装車:再塗装箇所は焼付け処理が施されておらず、塗料の足つきにばらつきがあり、フィルムを剥がす際に塗装が一緒に剥がれてしまう可能性があります。また、クリア塗装の表面にボカシで軽く吹かれた塗料は、とても剥がれやすい状態にあり、施工中に剥がれてしまう危険があります。
・カーボンおよびFRP樹脂製パーツ:塗装の有無に関わらず、足つきの悪い樹脂製パーツは上記同様、ペイントプロテクションフィルム(PPF)の施工は可能ですが、剥がす際にパーツにダメージをおよぼす可能性があります。
・スーパーカーなどの手塗り塗装車:スーパーカーなどの高級車は、下地がカーボン素材であったり、塗装が手作業で行われていたりすることも多く、一般的な組立ラインで塗装されたものに比べて塗装が剥がれやすくなっています。
このような車両へのプロテクションフィルムの施工につきましては、塗装剥がれの可能性をご了承いただきましたうえでの施工となります。
プロテクションフィルムは、ヘッドライトやフォグランプに施工可能でしょうか?
プロテクションフィルムは、自動車のヘッドランプやフォグランプにも貼りつけることができます。スモークタイプのご用意もございます。
プロテクションフィルムは、フロントガラスに施工できますか?
プロテクションフィルムは、衝撃吸収性のフィルムのためフロントガラスの屈折率と大幅に異なるためプロテクションフィルムを施工すると、視界に歪みが発生する可能性もあり危険なため使用できません。当社ではフロントガラス専用のウィンドウプロテクションフィルムをご用意しております。
フィルムを貼ったことは見た目でわかりますか?
高品質で透明度の高いフィルムだけを使用しているので貼ってあることはぱっと見ただけではわかりません。
目の前まで近づいても、言われなければ貼ってあることはほとんどわかりません。
傷がついた所だけ、部分的に張り替えられるのでしょうか?
フィルムはほとんどの場合、部品一つに付き一枚のフィルムで出来ています。
キズが付いてしまった場合はキズのついてしまったパーツのフィルムを剥がして交換することになります。
一度貼ったらどれくらいもつのでしょうか?
お車の保管状況により差があるので、一概に何年とは言えませんが、屋外駐車で毎日のお買いものや通勤で使用されているような場合において通常通りのメンテナンスを行っていれば5年から10年は大丈夫です。
逆に毎日高速道路を走ったり、メンテナンスを全くしなかったりすると劣化は早く起こってしまう可能性はあります。
自分でDIYで貼ることはできますか?
お客様のご要望によりm単位での販売、またデザインをカットして販売することは可能です。ただプロの施工とはクオリティは異なりますので局面や大きな部位はお勧めできません。

北海道・旭川で車をお探しの方、車を売りたい方、
車検整備をされたい方はお気軽にご相談ください。

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